「おから」で腸内環境を整える!ダイエット効果も!!

 

 

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そもそも、おからって何?

おからは大豆から豆腐を製造する過程で豆乳を絞った際の搾りかす。 日本、中国、韓国など、豆腐が存在する東アジア一帯ではなじみ深い食品である。 食物繊維を多く含み、火を通して食べることが多い。
―ウキベディアより―  

 

 

 

 

おからの栄養成分(新製法)

【おから100gあたり】

●カロリー 110Lcal
●脂 質 3.6g
●飽和脂肪酸 0.6 g
●多価不飽和脂肪酸 1.9 g
●一価不飽和脂肪酸 0.7 g
●ナトリウム 5 mg
●カリウム 350 mg
●炭水化物 14 g
●水溶性食物繊維 0.4 g
●不溶性食物繊維 11 g
●タンパク質 6 g

 

おからがダイエットに良い理由

食物繊維が不足すると、腸内環境が悪化して便秘になり身体にも老廃物が溜まります。代謝も悪化するので、それが太る原因にもなります。

おからに含まれる大豆由来成分は脂肪の吸収を抑え、基礎代謝力をアップさせる効果に優れています。またオリゴ糖が善玉菌を増やす役割を果たし腸内環境を改善させる効果もあるそうです。注目は食物繊維です。

 

元々おからは100g中に11.5gと食物繊維を多く含むのですが乾燥させると43.6gになります。大さじ山盛り3杯(30g)で1日に必要な食物繊維が補えます。

 

食物繊維には水にとけない不溶性の食物繊維と、水にとける水溶性の食物繊維の 2つがあります。おからに多い食物繊維は不溶性なので胃腸の中でとけず 水分を吸収して量がふえ大腸の内部の流れをよくします。 便の移動が早まり脂肪の吸収を抑える効果があるため、ダイエットによいとされています。そしてご飯や小麦粉と比べてカロリーも少ないと言うのもダイエット向きですね。

大豆イソフラボンも豊富なので更年期世代には嬉しい食材ですね!

 

ドライおからの作り方

1. 生おから100gを用意する。
2. 生おからをフライパンに入れ、弱火で約30分ザクザクつぶすように炒る。
  (クッキングシートを敷くと焦げ付きが少なくなり、後片付も簡単)
3. おからの分量が減り、パン粉と同じくらいカラカラになれば出来上がり。
4. 完成したドライおからは冷蔵庫で1週間から10日程度、保管が可能。

 ※炒るのが面倒な場合、200度のオーブンで15分ほど加熱してもよい。

 

 ※一部のスーパーやネットでドライおからを購入出来ます。 

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