炎症を抑える良い油を摂る

 

亜麻仁(あまに)油

亜麻の種子から作られるオイルです。
腸の炎症を抑えるaリノレン酸を豊富に含んでいます。
酸化しやすいので加熱調理を避け、ドレッシングやお味噌汁に
大さじ一杯程度を直接入れて摂るといいでしょう。

 

えごま油

シソ科の植物、えごまの種子から作られるオイルです。
しそ油とも呼ばれます。
亜麻仁油と同様にオメガ3系脂肪酸であるaリノレン酸を豊富に含みます。
使用方法も亜麻仁油と同じです。

 

EPA・DHA

青魚に多く含まれます。

 

腸に良い油「オメガ3系脂肪酸」とは?

油には体内の炎症を促すものと、抑制するものがあります。
EPA・DHA、亜麻仁油、えごま油は体内の炎症を抑制するオメガ3系脂肪酸を多く含む
良い油です。これらを摂っていると腸の炎症が抑制されるのです。

反対に調理油によく使われるサラダ油やコーン油などリノール酸(オメガ6系脂肪酸)
多く含む油は過剰に摂取すると体内に炎症を促しアレルギーを招くので
控えた方がいいでしょう。